音を加工する機械
May 11, 2007 11:51 PM
今日、DTMスレ立ってますね。UPされているのを聞きましたが楽しそうです。
僕はミキサーとDJソフトウエアを所有しておりますが、埃をかb(ry
最近シンセサイザーミュージックをメインで聞いてます。
作曲家は自然風景や自己意識、思想、哲学をシンセサイザーに載せて電子音として出力しています。
通常の楽器と違い、音を自分の思い通りに加工できるところが最大の魅力ですね。
テクノを聞きたての頃は、明らかにシンセを使っていると分かっていたのはYMOとKRAFTWERKくらい。興味が沸くのですが、どれを聞けばいいのか分からないわけです。
それでスレッドを見てみると、「プログレでよく使ってそう」な感触。
で、"プログレ=ピンクフロイド"だろう、といった短絡的な考えで買って聞いてみた。なるほど、確かに効果的に使われている。(ついでにあっさりプログレ好きになるという付加価値もついた)
時は流れて、Ash Ra Tempelのひとりのソロプロジェクトだよと言うことで記憶も曖昧ながら手にしたのがこれ。

Klaus Schulze -Cyborg-
ここから確実にシンセサイザーの価値観が変わった気がします。
この辺のアーチストの経路をくぐると、著名な人が出るわ出るわ・・・のめりこむのも自然な流れかもしれません。
今思うと何気なく聞いていたTangerine Dream、Klaus Schulze、Popol Vuh、Conrad Schnitzler、これらは密接にかかわっていてスゲー!と思うわけです。
みょいぃ~ん!
ぎゅぴぴぴぴ・・・
まあこういったベタな電子音が好きなのですが、ガジェット好きでもありますので
アナログシンセでよく見るたくさんのボリュームツマミにひたすら萌えるわけです。


