noteについてとテクノミュージックの出会い
April 25, 2007 11:49 PM
ここでは、音楽についての個人的なエッセーを書き連ねていこうと思います。
まずはテクノミュージックの出会いから。
テクノを聞く前はWhoとかEaglesとかDoorsとかYardbirdsをメインで聞いてたんですが(じじいかよ)、無性にYMOが聞きたくなる衝動に駆られるようになります。
しかしまあ、その頃は音楽に関する関心も薄く、地方のCD屋で済ませてしまうタチだったので、当然ながら地方の小さいCD屋にYMOなんぞは置いていない。
そんな時期に“UCYMO”という2枚組のベストが出るとのことで早速CD屋に寄ってゲットしたわけです。ここが始まりかな。
で、色々と音楽に詳しい人と出会い、「あれいいよ」、「これいまいち」といった感じで色々教えてもらい、次に聞いたのはDENKIとUnderworldとChemical Brothers。そのころはUnderworldがバシッときてた。電気はネタ要素が嫌いだったけど、“Last Supper”2枚目の本気度に惚れた。
「これいまいち」といわれたのはKRAFTWERK。何てことをいうんだ。今でも彼らはマイフェイバリットです。レビューは次回にします。
ロボットじいさんの曲をひとしきり聞いたある日、ある人から1枚のアルバムを手渡されました。避けては通れない道だったのかもしれません。

Aphex Twinの“Drukqs”。テクノミュージックの世界へ本格的にのめりこんだのは、このアルバムがきっかけとなります。
しかしここで頭打ちを迎える事になります。もっと新規開拓したいのに、そもそもアーティストの名前なんて全然聞いたことも無いし、マイナーなのを何処で買えばいいのか分からないしで全てがはてなづくしでした。どうする俺。
まあ、このような感じでスレッドが立ったのは自然な流れだったんでしょうか。今では分かりませんが。
初回の時期より参加している方はご存知の通り、僕自身は駆け出しなのでテクノミュージックや電子音楽はまだまだ詳しい人間ではありません。僕より他の人のほうが段違いによく知っていて(中にはDJされる方も)本当にためになります。
今回はこの辺で。


